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環境ブロック 清水 一博

環境ブロック土木グループ 清水 一博 若い頃から責任ある立場につけるので、やりがいを求めたい人にはうってつけの会社だと思います。

INTERVIEW私が須山建設を選んだ理由

私が通っていた高校の近くに当社があったため、当時から「須山建設」という名前は知っていました。また、道路や公園の整備に関わりたいと思っていましたので、大学は土木科を志望しました。
就職活動の時期に差し掛かり、ふと須山建設について調べてみたところ、静岡県西部地方の建設業界の中では工事規模が大きく、また技術力が高いという点に惹かれ、興味を持ちました。企業ガイダンスなどに参加して話を聞いて、やりがいがあり、ここで仕事をしたいと思えましたので須山建設に入社することを決めました。

career現在までのキャリア

1年目

新入社員研修を終え現場配属となったのも束の間、社外での1年間の研修に出ることに。大手舗装会社の技術センター(名古屋)を拠点として土質試験や現場での調査等に明け暮れる毎日。

2年目

研修を終え現場配属となる。上司、先輩の下で工事の施工管理を習得するべく日々勉強の毎日。

14年目

現場代理人(現場の責任者)デビュー戦。現場での施工管理の他、原価管理や発注者対応等工事における全ての業務を自分で行う(もちろん上司のアドバイスをもらいながらですが)。 以降様々な現場を経験し、この間2年半は遠隔地現場のため、単身赴任の生活。
1級の施工管理技士や技術士(建設部門)、労働安全コンサルタント等の資格を取得した。

現在

スマートインターチェンジを建設する当社にとっては大型の現場を担当。

INTERVIEW須山建設での現在の仕事

現場監督をやっていますが、もともと自分が思い描いていた監督像とは違っていました。現場監督はいばっている印象がありましたが、実際にやってみると思っていた以上に泥臭い仕事です。時には職人さんたちと同じような仕事もやることがあるので楽しくやっています。

この仕事において重要なことは、あらゆる面でバランスを取る事だと思います。原価・工程・安全・品質等大切なことは様々ですが、これらをすべて叶えようと思うとどこかで矛盾が発生してしまいます。
うまく調整しバランスを取らなければならないのですが、なかなか難しいですね。でもこのバランスを崩してしまうと事故につながる可能性があるので、特に気を付けています。

また、基本的には自然の中での仕事ですので、台風やゲリラ豪雨等天候に左右されたり、思わぬところに危険があったりするので、それらのリスクを予測して仕事をする必要があります。それを現場の職人さんなどに伝え、安全に業務ができるよう対応しています。

大変な現場はたくさんありましたが、今までの仕事の中で一番印象に残っているのは、公園の整備工事ですね。これは私が結婚し、子供がまだ生まれる前に担当していた現場ですが、工期もコスト的にも厳しい現場で、その時はまだ入社3、4年目で分からない事もあり苦労しました。ちょうど子供が生まれる時期と完成の時期が重なっており、時には家庭を顧みず仕事に没頭することもありました。
公園が竣工した日に子供が生まれるという偶然(?)もあり、その前後はとてもバタバタしていたのを今でも覚えています。しかしながら、その時に生まれた子供がいまでは、私が造った公園で遊んでいるのを見たり、近所の園児が公園に来て、その公園のなかで花壇をつくり、それがその保育園のホームページで紹介されているのを見たりしたときは本当にやって良かったと嬉しく思いましたね。

schedule1日の仕事の流れ

6:30

起床現在は自宅から現場まで近いので朝は比較的ゆっくり。
家族と一緒に朝食を食べる。

7:30

出社・朝礼朝礼の中で一言話すのですが、後ろの方まで聞こえるように大きな声を発することを心がけている。

8:00

現場管理等作業状況、工事進捗の確認や今後の作業のための調査を目的に現場を歩く。それ他の時間は事務所で工事書類の作成、発注者等との打ち合わせを行う。

12:00

昼食

12:45

打ち合わせ職員、協力業者職長が集まり、翌日の作業内容等についてミーティングを行う。

13:00

現場管理等

18:00

打ち合わせ現場での作業終了後に職員で作業進捗の確認や今後の問題点についてミーティングを行う。

18:30

デスクワーク日中の中でやりきれない仕事の処理。

19:00

退社余裕がある時は早々に帰る。

21:30

夕食遅い夕食は身体に良くないと分かっていてもがっつり食べてしまう。早く帰る日は子供達と今日あったことを話すなど、子供との時間を大切にしている。

23:00

就寝

INTERVIEWやりがいを感じることは?

1年以上の長いスパンの工事を無事故で終え、無事検査が通った時には、やはり達成感を感じますね。事故がないことが当たり前なのですが、危険と隣り合わせでやることが多いので、これが一番難しいです。その分達成感は大きいです!
マラソンで例えると、走っている最中は早く終われ!と思ったり、やめたい!と思ったりしますが、終わってみると「また次も走ろう!」って思いますよね。そういう感じです。

INTERVIEWこれからの課題や目標

まだ私が若いころは、体力もありとにかくがむしゃらに頑張ってきたのですが、今は体力もなくなってきたので(笑)今までの経験を活かし、同じ仕事をするのでも改善して効率よく、省力化出来るようにしていきたいですね。 全体の流れが分かってきたからこそ、判断出来ることもあると思いますし。

また何事に対してもそうですが、情報共有は必要だと思っています。社内では上司や先輩、時には後輩にも意見を聞き、社外では業者さん、職人さん等には自分を知ってもらい、 誠実に仕事に向き合っているという姿勢を相手に伝えることで信頼関係を築き、常に情報収集、情報交換を心がけていきたいと思っています。 社内の人間関係については、言いたいことは何でも言える関係であり、相談もどんどん出来ます。相談をためらう時間がもったいないですね。

メッセージ

須山建設に入社する
方へメッセージ

仕事をする上で色々な困難・問題にぶつかることはありますが、そういった事に前向きに立ち向かえる人に是非入社してもらいたいですね。人それぞれの対応の仕方があると思いますが、目の前の壁を壊したり、時にはかわしたりしながら前に進んで行くと自分も成長出来ますし、必ずやりがいも感じることが出来るので。そのためにも体力は必要です!(笑)
あとはやっぱり笑顔ですね。コミュニケーションには笑顔は欠かせませんからね。とにかく若い頃から責任ある立場につけるので、やりがいを求めたい人にはうってつけの会社だと思います。

Profile

清水一博 [KAZUHIRO SHIMIZU]
環境ブロック土木グループ
2002年入社

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