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都市ブロック 藤田 淳

総務ブロック総務グループ人事庶務チーム 深澤 元彦 若いうちから責任ある仕事を任せてくれのでプレッシャーもありますが、様々な知識が身に付き成長できます。

INTERVIEW私が須山建設を選んだ理由

私は公園を造りたいと思い、大学では土木工学科で勉強していました。その夢を叶えるために、ゼネコンで働きたいと思っていました。ゼネコンといっても全国各地にさまざまな企業がありますが、私は地元で働きたいと思っていましたので、色々と企業を検討し、近親者からの勧めもあり地元で実績のある須山建設に決めました。

career現在までのキャリア

1年目

土木工学科卒業→建築配属なので建設用語を覚えたり雑作業の毎日。体力勝負。雑工のスペシャリストを目指す。現場5Sの担当。トイレ掃除や事務所の掃除は毎日の日課。朝一番に現場にきて職人さんを迎え、戸締りまでが現場での仕事。

3年目

初めて一人で現場を任される。お施主様や設計事務所との打合せも初めて。現場と打合せの準備、次工程の段取りなど、先輩の下で仕事をしていた時にどれだけちっぽけな仕事しかしていなかったのか思い知る。

5年目

JVで大手ゼネコンの現場へ出向。職人の数、現場の規模、何から何まで圧倒される毎日。100~200人の前で朝礼を行うのは準備だけで一仕事。現場で一番年下であり、この当時は今までの人生で一番働いた1年であることは間違いない。大手ならではの管理の仕方は今後の仕事に非常に影響を与える。

6年目

初めて所長として後輩と2人で現場を任される。一人とは違い後輩に仕事を指示する難しさに直面する。仕事量も増え要領良く仕事できるように常に考えながら過ごすように意識。

現在

規模が大きくなり職務内容も打合せや全体の調整が主な仕事となり、現場をより広く見る目が必要とされる。現場職員も複数となり、個々の能力や性格を把握しながら皆で仕事をすることの難しさは今でも慣れない。どのようにしたら同じ方向を向き意欲をかきたてられるかを常に思考錯誤中。今も課題。

INTERVIEW須山建設での現在の仕事

当初は、公園を造るということに興味があったので土木に携わりたいと思っていましたが、建築に配属され、今は建築工事の現場監督をやっています。希望とは違いましたが、とりあえずやるしかないと思い、やっているうちに建築の仕事にも魅力を感じるようになりました。今となっては、建築で良かったと思っています!

基本的な業務としては、現場がスムーズに進むよう原価から工程、品質等全般的な管理を行っています。現場は安全第一なので、職人さんとコミュニケーションを取りながら作業状況などを確認し、時には試行錯誤しながらも無事竣工するよう取り組んでいます。

また、監督は現場の雰囲気作りも重要な仕事だと思い、職人さんたちが仕事をしやすい現場の雰囲気や環境をつくるよう心掛けています。
その為にはやはりコミュニケーションが大事で、積極的に職人さんと意見交換し、より良い現場環境を目指しています。

今まで経験した仕事の中で印象に残っている仕事は、初めて一人で担当したある学校の現場です。まだ入社3年目ということもあり分からない事もたくさんあったのでとても苦労しましたが、分からないことをそのままにせず、周りの人にガンガン聞いて教えてもらいました。今でもその現場の前を通りがかるとその当時の事をよく思い出しますね。

schedule1日の仕事の流れ

6:30

起床朝食は豆乳青汁。

7:30

朝礼前準備朝礼前に先日の打合せ通りの車輌配置になっているかなどの確認、天気によっては朝礼前に作業変更を行う。

8:00

朝礼

11:00

現場巡視作業の進捗や安全、不具合などを確認し昼礼準備

12:00

昼食

13:00

昼礼当日の進捗確認、現場巡視で気になったことを説明、是正を指示。明日の予定の確認をする。

16:00

現場巡視業者の片付け具合を中心に巡回。気になることは翌日の朝礼で指示

18:00

夕礼・段取・書類現場職員で工程や進捗、段取り忘れなどがないかを確認。工程に間に合うように図面準備や資材の手配。工事写真や書類の整理、翌日の安全関係書類を準備。

20:30

退社帰りにゴルフの練習など、その時々で寄り道をしながら帰宅。週末はこの時間から友人と合流して飲食。

21:30

帰宅・夕食テレビや溜まったビデオを見ながら食事。

0:30

就寝

INTERVIEWやりがいを感じることは?

この仕事には、全く同じ仕事や現場はないのでその分苦労は多く、悩むこともたくさんありますが、逆に言えば飽きないですね。
また、何もないところから自分が計画を立て、その計画通りに目の前で展開され、現場が出来ていくところは面白いですね。
現場の職人さんや設計事務所と何回も打合せを重ね、最終的にお施主様に無事お引渡し、ご満足いただけた時には本当にやりがいを感じます。

INTERVIEWこれからの課題や目標

私の年代からして、今後は後輩たちを育てる立場になってくるので、そういったことを意識していく必要があるなと思っています。 ただ建物をつくれば良いというわけでなく、そこにはたくさんの人が関わりあっているので、人間関係という面でも難しいところはあると思います。

当初は私も戸惑うことが多く、なかなか萎縮して自分の意見もはっきり言えないことがあったのですが、先輩方から話の仕方や仕事の仕方など色々と教えてもらい今の自分がありますので、今後は私が今まで学んできたことを後輩に伝えていきたいと思っています。

メッセージ

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方へメッセージ

仕事をやっていく上では楽しいことももちろんありますが、それだけではなく、大変なことも多々あると思います。そこで言い訳をしたり愚痴を言ったりするのではなく、まずは何でも受け入れるという姿勢が必要だと思います。そこから学ぶべきことは必ずあるので、前向きな気持ちで笑顔で取り組んでもらいたいと思います。私が以前教えてもらった言葉に「なんでも好きになろう」という言葉があります。最初はよく意味が分からなかったですが、今ではようやく理解出来るようになりました。とにかく前を向いて何事にもチャレンジして欲しいですね!

Profile

藤田 淳 [JUN FUJITA]
都市ブロック建築グループ
2002年入社

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