建設業の将来性とこれから|須山建設グループの取り組み
先日、須山建設グループでは「中期経営計画」の発表会を行いました。
建設会社として、これからどんな方向に進んでいくのか、
今後3年間の考えを整理し、社員みんなで共有する大切な機会となりました。
浜松周辺を見渡しても、中期経営計画をしっかりと描き、それを社員と共有しながら経営している会社は、実はそう多くありません。
須山建設グループは、これからも地域に必要とされ続ける会社であるために、立ち止まって考え、言葉にし、伝えることを大切にしています。
建設業を取り巻く環境は、ここ数年で大きく変化しています。
今回の計画も、そうした変化としっかり向き合いながら、これからの会社のあり方を見つめ直した内容となっています。

建設業のこれからについて
これからの建設業を考えたとき、インフラを支える仕事はもちろん、建物づくりやまちづくりの役割がなくなることはありません。
地域にとって欠かせない仕事であることは、これまでも、そしてこれからも変わらないものです。
一方で、人手不足や資材価格の上昇など、業界を取り巻く環境は大きく変わっています。
だからこそ今、大切になっているのは「変化にどう向き合うか」ということです。
かつての「安定した業界」というイメージだけでは語れない時代になり、
今は、建設業の将来性を考えるうえで、一つひとつの変化に柔軟に対応していく力が求められています。
須山建設グループの考え方
須山建設グループはこれまで、地域に根ざした建設会社として、
浜松のまちづくりに携わってきました。
日々の現場を大切にし、目の前の仕事に丁寧に向き合う、
そんな積み重ねが、今の須山建設グループをつくっています。
そしてこれからも、須山建設グループ一丸となって、
一人ひとりの行動の積み重ねでミッションを果たし、ビジョンの実現を目指していきます。
今回の発表会では、以下のミッションとビジョンを共有しました。
<ミッション(企業の役割)>
「私たちは まちづくりの専門家集団として 地域を支えるインフラを築き ワンストップでお客様の課題を解決します」
<ビジョン(理想の未来像)>
「現場が生み出す価値を分かち合い 私たちの人生と地域の暮らしを豊かにする誇りあるローカルカンパニーとなります」
これからの取り組みと人材について
今回の計画では、事業の広がりや部門同士の連携、デジタルの活用など、
さまざまな取り組みを進めていきます。
しかし、その中心にあるのはやはり「人」です。
建設業はチームで進める仕事だからこそ、
一人ひとりが役割を担いながら、支え合い、成果につなげていきます。
そのためには、自分で考えて動くこと、
そして周りの人と協力しながら仕事を進めていく姿勢が、これまで以上に大切になります。
須山建設グループには、地元で働きながら、地域の仕事に関わり、
少しずつ経験を積み重ねて、長く働いていける環境があります。
建設業は、これからも社会に必要とされ続ける仕事です。
その中で須山建設グループは、地域に根ざしながら、
一つひとつの仕事に誇りを持てる会社として、無理のない形で着実に成長を続けていきます。
そして、「ここで働いてよかった」と思えるような会社でありたいと考えています。