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須山建設グループ紹介|建物だけじゃない“暮らしまでつくる”──未来マチプロジェクトが描くまちづくり

先日、浜松駅近くのコミュニティスペース SOU で開催された「水曜日のヨル喫茶」に、須山建設グループ バイ・スティックケアサービスの 塚本絢也さん が登壇しました。

会場は開始前からすべての席が埋まり、未来マチプロジェクトに関わってきた地域の皆さんも多く来場してくださり、終始あたたかい雰囲気に包まれていました。

質疑応答では時間ぎりぎりまで質問が続き、塚本さんの話に引き込まれている方が多かったことが印象的です。

高齢者施設を“地域の真ん中に”する取り組みについて

この日、塚本さんが紹介したのは、バイ・スティックケアサービスが進める 未来マチプロジェクト です。

高齢者施設を「守るための場所」として閉じるのではなく、地域の人が自然に訪れ、関わり合える“まちの拠点”にしていく ことを目指しています。

その象徴が、施設内に設けた 駄菓子コーナー です。学校帰りの子どもたちが駄菓子を買い、そのままコミュニティスペースで宿題をして帰るといった日常が生まれています。

入居者の方と子どもたちが自然に挨拶を交わし、会話が生まれる姿が見られるようになりました。

また、地域の飲食店に協力いただき、施設内でランチを提供する取り組みや、家族が気軽に立ち寄ることができる OHRURI COFFEE の運営など、「来てもらえる理由」をつくる工夫を積み重ねています。

高齢者が「役割を持って暮らす」ことを大切にしています

未来マチプロジェクトでは、高齢者の方が誰かに見てもらえる機会や役割を持つこと を大切にしています。

朗読クラブやアート活動、地域イベントなど、披露する場があることで、「その人らしい暮らし」がより豊かになっていきます。

塚本さんは、介護が「支える側/支えられる側」という分け方ではなく、お互いが役割を分かち合えるコミュニティへ変わっていくことが必要 だと話していました。

2040年には日本の3人に1人が高齢者になるといわれており、地域とともに新しいまちのあり方を育てていくことが欠かせません。

建設 × 介護 × 地域で広がる、新しいまちづくりのかたち

未来マチプロジェクトが示しているのは、建物をつくる須山建設グループが、“暮らし方”や“人のつながり”までつくるフェーズに進んでいること です。

須山建設グループでは、建物を建てて終わりではなく、その空間の中で生まれるコミュニケーションや、暮らしの質、地域との関係まで含めてまちづくりを考えています。

高齢者、子ども、家族、地域の人々が自然につながり、支え合いながら過ごしていけるまちに向けて、未来マチプロジェクトはその大切な一歩になっています。

未来マチプロジェクトの実際の様子


演奏会の様子

おおるり冨塚でのアート制作の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未来マチプロジェクトが開催されている「おおるり冨塚」

 

 

 

未来マチプロジェクトやバイ・スティックケアサービスについては、こちらでも紹介しています。

ぜひご覧ください!

未来マチプロジェクト

バイ・スティックケアサービス

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