須山建設株式会社

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遊休地への設置[太陽光発電] - SOLAR

掛川上西之谷ソーラー発電所掛川上西之谷ソーラー発電所 平成25年12月竣工 須山建設 設計施工

遊休地の利用

現在使われていない平地や山地などの土地を有効利用できます。
農地等であっても、調査の結果、転用可能であれば設置することができます。
現地の諸条件により異なりますが、発電所の規模として、おおよそ1m²当たりで0.05kW以上の発電所が設置可能です。

売電について

平成24年7月より始まった固定価格買取制度により、再生可能エネルギーによる発電施設の普及が急速に進みました。とりわけ、太陽光発電は地熱発電・風力発電などと比較して、既存の環境への負荷が小さく、短期間に発電施設を建設できるため、建設ラッシュが進みました。
しかし、固定価格買取制度による売電単価の見直しがされ、年々売買単価が下がっております。
このような状況下、太陽光発電所建設は減少していく方向ではあると思いますが、資材価格の下落等により、ビジネスチャンスはまだまだ残っていると考えます。

安心の須山建設の太陽光

ソーラーファームしのはらソーラーファームしのはら 平成25年2月竣工 須山建設 設計施工

須山建設は、太陽光発電所建設に積極的に取り組んでおります。
弊社が運営している「ソーラーファームしのはら」「浜松・浜名湖太陽光東発電所」をはじめ、多くの太陽光発電所建設を手掛けております。
(施工実績参照)
「浜松・浜名湖太陽光東発電所」という自治体誘致によるメガソーラーは県内では須山建設が初めてでした。
太陽光発電所建設における知識と経験、そして地域トップクラスの建設会社として培ってきた技術力で、お客様が安心できる太陽光発電所を提供します。

遊休地設置へのポイント

  • POINT1日当たり
    日当たり太陽光発電所は太陽のエネルギーが必要となり、日陰になる箇所は基本的に発電しません。そのため、発電所に対して日陰をつくってしまう支障物(家屋、樹木等)の有無が重要なポイントとなります。
    通常、支障物がある箇所から、支障物の高さの2~2.3倍が影響範囲と言われています。
  • POINT2遊休地の形状
    遊休地の形状通常、平地が最も工事が施工しやすく、施工費用がかかりません。
    しかし、山地等の斜面等であったとしても、施工方法の工夫により太陽光発電所の設置は可能です。
  • POINT3電柱
    電柱発電所建設において電力会社の電柱の有無が重要なポイントになります。
    発電した電力は、電力会社が所有している電柱・電線を通じて売電されます。
    そのため、太陽光発電所建設箇所の近くに電力会社の電柱があることが費用削減になります。(※2)
    ※2 電柱への接続費用は、電力会社へ接続検討を申請し、検討結果と共に電力会社から提示があります。
  • POINT4施工会社の選定
    施工会社の選定太陽光発電所は、10kW以上の発電所ならば20年間という買取り期間が保証されます。しかしそれは20年間という長期間、その太陽光発電所と付き合っていかなければならないという事を意味します。
    昨今の太陽光ブームで様々な業者が参入しておりますが、多くの情報が飛び交っております。
    須山建設は地域トップクラスの品質力・技術力を有していると共に、県西部に根を張る建設会社です。須山建設が地域と共に共生していく会社として皆様に愛され、信頼される会社となるよう全力を尽くして提案・施工させて頂きます。

ソーラーファームしのはら平成25年7月竣工 須山建設 設計施工

関連情報

遊休地への設置 設置までの流れ

遊休地への設置 よくあるご質問

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