須山建設株式会社

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法面緑化[土木技術・環境技術] - ENVIRONMENT

岩肌が見えて圧迫感がある山々。
緑に塗り替えて癒されてみませんか?

浄水汚泥を有効活用 エコスラッジ緑化工法/エコスラッジ緑化工法

緑とリサイクルの融合静岡県新技術・新工法: 1366

図:地域資源循環型環境保全緑化(EPG)工法 チャート

私たちの居住する地域では利用可能な資源が再使用・再利用されずに廃棄処分されています。また、建設関連では建設副産物のリサイクル率の高いものや、種類によっては研究開発途上にあり、リサイクル率の低いものが存在しています。現在の社会環境では廃棄処分量を減らすことや、資源の再利用を促進させる事が、地球環境保全のための重要な課題となっていることはご存知のとおりです。

私たちは、これらの課題に取り組むため緑化技術を取り入れ、資源循環することを提案します。エコスラッジ緑化工法は廃棄処分される浄水汚泥や伐採木・剪定枝葉を緑化基盤材に加工し、法面緑化工法として技術開発したものです。それぞれの地域で廃棄処分される資源の再利用技術向上に努め、環境負荷低減により地域貢献に繋げてまいります。

又、郷土の自然はその地域に自生する植物により再生させることが地域の生態系への影響の無い、いわゆる『自然な植生』に繋がる、その手助けの為の郷土種子を復元材料として使用します。

テクソルグリーン工法

不毛の荒地に表土を再生NETIS: KT-980311-V 静岡県新技術・新工法: 1267

テクソルグリーン工法は、岩盤法面や硬質土・砂地・痩地・酸性地などの緑化困難地に対して、植物の生育に最適な高次の団粒構造を形成する生育基材と接着性植物繊維を吹付けて植物の生育基盤を造成する、植生基材吹付工法です。

  • 吹付状況

基盤補強に使用される繊維は、植物性で施工初期の土壌浸食を防いだ後分解されるため、セメント、樹脂、化学繊維などの土壌残留による公害はもちろん、毛羽立ちによる鳥などへの害も防止する最先端のジオテキスタイル工法です。

写真:基盤材と植物繊維基盤材と植物繊維

図:断面図断面図

ジオファイバー工法

砂と糸で創る構造物NETIS: 980183 静岡県新技術・新工法: 1080

ジオファイバー工法は、従来の法面補強工法と違い、施工後の緑化、安全性、景観保全を重視した地球に優しい補強土工法です。

ジオファイバー工法は以下の3つから構成されています。

  1. 砂質土と連続繊維をジェット水と共に噴射・混合させて、法面に連続繊維補強土を構築します。
  2. 棒状の抵抗体を地山内に埋め込むことにより、地山自体の抵抗値を高め一体化します。
  3. 自然環境との調和を図りながら、質の高い緑化をします。

図:施工概念図施工概念図

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